2015年9月16日水曜日

萩石彫公園   ・・・利用者が少なくもったいない・・・・


平成27年7月5日、萩城跡など萩城下町が明治日本の産業革命遺産に登録されました。

萩城跡が?と思われる向きもあろうと思いますが、その詳しい経緯は又の機会に譲るとして、その萩城跡のすぐ西側に隣接して 「石彫公園」があります。

この公園は昭和60年に作られたもので、周りを黒松などの豊かな自然林で囲まれたかなり広大なものです。






そして、その名前が示すように、この公園は様々な造形の石の彫刻物が公園全体のあちこちに配置されているのが特徴です。



 
これらの彫刻は、昭和56年に開催された国際彫刻シンポジウムに参加した日本をはじめアメリカ、イギリスなど8ヶ国24名の彫刻家によるものとのことで、かなり格調高い公園なのです。






 また、公園内には過去・現在・未来を表現するモニュメントや、遊具、ベンチなどがある・・・と説明されていますが、私がぐるっと一周してみた限りにおいては、
少なくとも子供たちが遊べるような遊具は見あたりませんでした。

だからでしょうか、子供の姿は皆無で、2~3組の人が散歩しているだけでした。 
 (彫刻物の上でくつろぐ、何匹かの仔猫は見ました。)

 
  春にはツツジの花が咲き、新緑とのコントラストがとても美しい・・・とされているように、遊歩道沿いには確かにツツジの植栽は認められますが、今の時季には緑一色です。

 この公園は、世界遺産の指定地区からは外れてはいますが、萩城跡のすぐ隣接地にあたります。

 また、公園の開設に当たっては、かなりの経費もかかっていると思われます。
 自然豊かで、美しい西の浜にも近く、せっかくの施設ですから、できるだけ多くの人に利用してもらいたいものです。

 

レンタカーのご要望は、山口県レンタカー協会加盟店へ
     http://www.yama-rentcar-kyokai.jp/ 

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