2011年7月29日金曜日

長門市 和洋レストラン うめや

「いよいよ本格的な夏になった先日、ふと?27歳の青年が、ウナギが食べたい!と言いだし、長門市の「みやた酒商」社長さんに相談したところ「長門市正明市の和洋レストラン・うめや」を紹介された。
 さっそくうめやまで車を飛ばし、店に着いていきさつを話して注文したところ、
 うな重の器に、上に3切れ、シャリの中に3切れウナギが入っており、たれが掛っていた。早速食す。食べながら何処となくいつもの(お店で購入する)とは?歯ごたえが違うのである。少し皮の辺りに歯ごたえを感じる。噛むごとに下味が出てきて実にウマいのだ。これはスーパーのと違いますね!とうとうその食にうるさい青年が口を開いた。今時「天然ウナギ」を出す店なんかあるはずがない!とタカをくくっていたものの、自信がなくなった。おかしい?おかしい?すでにウナギは3口目に入ったところに、とうとう、お店の主人が出てきたのである。我々の談判を聞いていたのであろう。
“これ!天然ものですよ!”“川尻で捕れたんです、うなぎ漁師から全部引き取っています。”川尻は油谷町の河口、大坊川の下流になる。なるほど!うなずいた。筆者の住む「木屋川」のウナギは濃緑色、ここは黒緑色で横に黄白色の横縞が入っていた。取れる川によってウナギの色も変わるのであろうか?マスター!ごあいそう!(料金は?)好きなほど取ってください!と大見えを切ったところ、一人前=¥1,800也。おまけにお味噌汁が付いていた。さて?安いのか?高いのか?」(西市自動車社長談) 

ここ「うめや」は、私が少し若いころ、大変お世話になった店です。和洋レストランであり、オムライスなんかも大変好評のようですが、私はやっぱり魚料理・・・・がおすすめで、その昔、特に印象に残っているお味は、アワビのステーキです。
それはもう、今思い出しても、口の中に唾が沸いてきそうです。

山口県長門市東深川2542-1  
国道316号線添い 藤光蒲鉾さん向かい側
0837-22-4361
営業時間 AM11:50~PM10:00
(オーダーストップ9:00)

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